| 社名 | キワゼネラルサービス | |
| 本店営業所 | 和歌山県田辺市稲成町2201-1 | |
| 会社設立 | 平成4年1月22日 | |
| 資本金 | 1,200万円 | |
| 社員数 | 正社員45名(役員除く)アルバイト4名 | |
| 取引銀行 | 紀陽銀行 UFJ銀行 | |
| 代表取締役 | 倉谷 修治 | |
| 売上高 | 5.9億円(平成20年8月期) |
物流事業部
環境事業部
修理事業部
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エスエス製薬(株) (株)オークワ 川本産業(株) (株)ケイシン 佐川急便(株) 佐川引越(株)
シオノギ製薬(株) シャープエレクトロニクス(株) ジョーシンサービス(株) (株)ソーデン社
(株)ダイキアクシス 大正製薬(株) 丹平中田(株) ハート引越センター パルタックKS プラスカーゴサービス(株) 日立C/M (株)日立物流 ピップフジモト(株) 丸協運輸(株) 三菱電機住環境システムズ(株)
(株)ラントランス (株)リクサス 和歌山県生活共同組合
| 昭和54年12月 |
倉谷運送としてスタート | |
| 昭和61年 5月 |
紀和急配と改称する | |
| 平成 4年 1月 |
事業拡張に伴い(有)キワゼネラルサービスを発足 | |
| 平成 4年 6月 |
新社屋完成に伴い、現稲成町に移転 | |
| 平成13年 1月 |
和歌山市小倉に、和歌山営業所を開設 | |
| 平成14年 6月 | 和歌山市弘西に、和歌山営業所移転 | |
| 平成18年 7月 | 和歌山市布施屋に、和歌山営業所移転 | |
| 平成20年 8月 | 新宮市木の川に、新宮営業所を開設 |
田辺本社 |
和歌山県田辺市稲成町2202-1 TEL 0739-23-1100 FAX 0739-24-4739 社員25名 車輌数25台 面積約500坪 |
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和歌山営業所 |
和歌山県和歌山市布施906-2 TEL 073-465-2233 FAX 073-465-2277 |
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串本出張所(ダイキサービス) |
和歌山県西牟婁郡串本町串本2435 TEL 0735-62-4057 FAX 0735-62-4068 社員10名 車輌数6台 面積約100坪 |
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新宮営業所
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和歌山県新宮市木の川85-1 TEL 0735-31-6318 FAX 0735-31-6513 社員5名 車輌数5台 面積約300坪 |
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くまのK・OIL |
和歌山県上富田町生馬松尾317-215 TEL0739-47-5379 FAX0739-47-5379 |
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「人から人へ、街から街へ・・・」
27年前 このキャッチフレーズを基に、小さな運送屋さんがこの地に誕生しました。
地方で働く子を想い、まごころ込めて作った作物。たった1つのその荷物の中に込められた
熱い思い。
そんな親の思いも一緒に届けることができれば・・・。そして、27年たった今。
「地球にやさしく、未来のために・・・」
原点である、人としての思いやりを胸に、この新たなキャッチフレーズとともに歩き続けています。
この10年の間に、運送業界をとりまく状況は、かなり厳しいものとなり、地球温暖化が叫ばれ、その原因の筆頭にも上げられている、ディーゼル車から排出される二酸化炭素が問題視され、トラック業界もますます締め付けが厳しく、そこにきてまた、燃料となる原油が高騰し続けている中で、生き残る方法を考えた時に、目にしたのが、廃食用油のリサイクル商品が、軽油に変わる燃料として使用されている。という記事でした。
もし、この記事が本当で、我が社にもできるのであれば、世界事情に左右されることなく、燃料が確保でき価格も安定する。これが、私がバイオディーゼル燃料に、興味を持った最初の動機でした。 しかし、バイオディーゼルオイルについて調べていくうちに、この燃料が、地球にとっても、人にとっても、いかに優しい燃料であるかが、解ってきたのです。 そんな折、この紀伊山地とその霊場が世界遺産に登録されるという喜ばしい出来事がありました。そこでこの最高の環境を、次の時代に、そして未来へとつなげていくには、今の私にできること、それを考えた時、この事業はぜひともやらなければいけない。そう、想ったのです。 もしかしたら、少しの油くらい流しに捨てても・・・と考えている人が居るかもしれない。でも、その行為、地球にはしてほしくない行為なのです。それが例え、お米のとぎ汁でも・・・。
私も環境について、勉強を始めたばかりの初心者です。気づくまでは、随分と環境に対してひどいこともしてきたかもしれません。今まで知らず知らずのうちにしてきたことを改め、少しでも環境にやさしくなれたらいいな。そんな思いの会社です。